家族葬儀の玉泉

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13家族葬というスタイルを体験してみた感想

相次いだ親類の急死

私のおじいちゃんとおばあちゃんはみんな、とても長寿な方で、私が27歳になるまでは、全員健在でした。
ところが、私が27歳になった年の夏に母方のおじいちゃんが亡くなり、同じ年の秋に父方のおじいちゃんが亡くなりました。
そして、その翌々年には、父方のおばあちゃんが亡くなりました。
母方のおじいちゃんは、もともと体は弱い人だったので、日頃からしょっちゅう体調を崩してしまって、入院をすることも多かったのですが、それでも82歳という高齢まで生きることが出来て、日本人男性の平均寿命を超すことが出来たので、長生きな方でした。
父方のおじいちゃんとおばあちゃんにおいては、二人とも九十歳を過ぎていたので、おそらく寿命であり大往生でした。

小規模な家族葬儀で不満はありませんでした

このように、私のおじいちゃんとおばあちゃんは、みんな元気で長生きではありましたが、それでも身内が亡くなって、お別れをしなければならない瞬間というのは、非常に寂しくて、心にぽっかりと大きな穴が開いてしまったような虚無感に襲われました。
おじいちゃんとおばあちゃんは、いずれも自宅ではなく、病院や老人ホームなどの福祉施設で亡くなったのですが、亡くなってすぐに葬儀屋さんに連絡をしたり、日頃からお世話になっていたお寺に連絡をしたりして、お通夜や告別式の日程と場所を決める必要がありました。
最近では、大勢の方を招いて行う葬儀ではなくて、家族や身内などのごく親しい人だけでしめやかに行う密葬や家族葬というスタイルの葬儀も多くなっています。
生前におじいちゃんやおばあちゃんから、家族葬を希望していることを聞いていたので、家族葬にしましたが、気心の知れたものばかりで集まるのでとても印象的な葬儀になりました。

2013年07月31日

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